ごあいさつ

  •  このブログでは、健康をサポートする私
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Calender

2018年06月
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2018年06月18日

乾燥ドクダミ作り

月初めの作業報告ですが・・・
当院の庭?のドクダミが咲き揃った頃を見計らって
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恒例の乾燥ドクダミ作り
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刈り終えたらこんな感じ
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軽く洗って、縛って軒先に陰干し
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2週間経ち、ほぼ乾燥完了です
未だ軒先には干してますので、見学にどうぞ
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6/30-7/1開催の伊勢砂浴の参加枠ですが
部屋の都合で、残りあと男女ともに1名ずつ・・・と言う感じです
希望される方はお早めにご連絡下さいませ<(_ _)>

2018年06月14日

梅到着

例年より早く梅が到着!
先ずは、青梅の仕込みから
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今年はちょっと小ぶり(1キロで38~40粒)

依頼した梅の半分が手違いで届かず
で、人に譲る分を先に配る事にしました
(後着分は、金曜日になる予定より、土曜日が我が家の梅仕事になりそうです)

さて、一方で、赤目で採取してきた大量のヨモギとドクダミなどを使って
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週末のワークショップ&来週にお手当て会で使用する「野草コンニャク」を6丁制作
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6丁分の野草を刻むのは結構大変!
(30分以上、かかりました)
この野草コンニャクは、茹でずに人肌で温める方法で普及させる予定です
(蒟蒻湿布の概念を変えるやり方ですね)

また野草コンニャクで進展があれば、こちらでご報告します
(正式販売はもう少し先ですが、モニター使用は随時ご相談下さい)

2018年06月10日

院にて野草コンニャク作り(ワークショップ)

個別依頼が有りましたので
土曜日に野草コンニャク作り(と食べるわら灰版コンニャク作り)を
当院にて3名で開催
何だかんだで試食まで含めると、4時間近くかかりましたね
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見た目は悪いですが・・・効果は絶大なこの野草コンニャク
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とりあえずは、口コミレベルでの宣伝&販売から始めて
砂浴シーズンが終わってひと段落したら、ネットでも公開しようと思っております
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因みに、予約注文のみで、2丁で2千円(プラス送料)の予定です

こちらの野草コンニャクは、次の日曜日のワークショップでも体感&持ち帰り頂きます
http://kyo-kara-k.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/617-6796.html
未だ「お手当て体験WS」には空きがありますので、ご参加連絡、お待ちしております

2018年06月06日

鶏ガラスープ作り

先日、解体した鶏の残り(鶏ガラ)で
帰宅後、早速に鶏ガラスープ作りを致しました
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胴体は勿論、全ての部材を軽く焼いて
(写真はちょっとグロテスクですが・・・頭と足を焼いてます)
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ネギや生姜と共にコトコトと4~5時間
出来上がったのがコチラと、そのガラ
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ガラには未だ沢山のお肉が付いて残っていましたので
それを外して(お肉は鶏しぐれ煮にして頂きました)
骨を再び鍋に入れて、更にコトコトと4~5時間
要は二番だしを取りました
で、出来上がったのがコチラ
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真ん中が一番出汁
(ちょっと赤いですね)
左が二番出汁
(かなり白いですね)
ちょっと二番出汁は煮詰めるのが足りなかったので
この後、更に煮詰めましたが、それでも白濁のスープとなりました
右側は一番出汁をとった際の上澄み(油分)を取り分けたものです
(作業中も手がギトギトになりましたので、かなりの油を含んだ鶏だったようです)

で、スープのお味は・・・
塩味だけで十分に美味しい!
お肉と同様に、少量でも満足のいくスープでした

まだちょっと残ってますので
(冷蔵庫に入れてますのでゼラチンで固まってます)
味見したい方はご来院下さい

2018年06月02日

鶏の解体

「命を頂く」をより実感する為に
鶏の解体ワークショップを将来的には開催したいという想いから
今回は出町うさぎのご主人にお手伝いを頂いて
鶏の解体の仕方を教わりました

鶏を美味しく、そして楽に締める為に
先ずは目隠しをして、逆さ釣りにして30分
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そして、頸動脈を切り、その後動脈を切って体の血を抜き切ります
動かなくなったら、直ぐに羽をむしり始めます
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体温が高いと楽に羽が抜けますが
抜けない場合は、お湯に少し漬けて全身丸裸に
そうして、首を落とした状態がコチラ
すっかり丸焼き鶏の状態になりました
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実はここまでは意外と淡々とこなせて楽な作業でしたが
ここからが大変でした!
お肉と内臓を綺麗に切り分けて、食べられる部位とそうでない部位とに区分
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関節の位置は判っていても、包丁が入らなかったり
ささみが綺麗に骨から外れない・・・など

私の目指すワークショップは美味しく頂くまでですので
綺麗にお肉をさばく技術もUPしないとダメだと痛感しました
(故に、暫くは「ウズラ」を使って解体の練習をする事になりそうです)

何だかんだで大変でしたが、最終的には時間通りにBBQ開始
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鶏は名古屋コーチンの3歳の雌鶏でしたので
お肉は思っている以上に固くて、食べづらかったですが
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お肉の旨味や食べた満足感は想像以上で
「命を頂いているんだな」と言う実感がひしひしと伝わってきました
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こうした「命を丁寧に責任を持って頂いたもの」と言う食事は少量で満足するから驚きです
これはワークショップにせねば・・・・と
綺麗にお肉がさばけるようになったら、皆様にお声掛けします

その頃が・・・私の家で飼い出した鶏を解体する時ですね
(恐らく秋か冬になるでしょう)

鶏がらスープの話は、また次の機会に